2018年 1/8(祝) 急遽ライブやります!

現在ライブを短期間お休みしているポンコツですが、年明けに急遽ライブが決まりました!

取り急ぎ内容をアップします。

この企画 dub connection はいつ出ても毎回お客さんがノリが良く踊りまくりで最高です!

新年会気分で遊びに来てください!

1/8祝 高円寺ShowBoat
"DUB connection"

15:00 OPEN&DJ START
15:30 START

w/ Ninja wi Ninja、
Haiti from Limbo、
トキシラズ、LOS TEQUILA COKES、不良メルヘン、幻覚サラリーマン、
W.N.W、天狗ROCKERS、
....and cool DJ's!



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# by t_p_s | 2017-12-25 21:51 | バンド | Comments(0)

2017年を振り返る

hard core の企画から、深夜のクラブイベント、世田谷公園のお祭り、おフランスの変態バンドと対バン、reggae、dubのイベント etc... と 
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今年もいろんなところでいろんな人達とライブができて良かった。

全ライブが楽しかった。

結成当時から目指しているジャンル問わず全方位対応型のパーティーバンドでありたい。

こんな時代だから自分達のための遊び場が必要なんだ。

今年も本当にお世話になりました。
ちょっと早いけど来年もよろしくお願い致します!

total ponkotsu system リーダー
いかりや

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# by t_p_s | 2017-12-25 21:26 | バンド | Comments(0)

機種変HELL!

最近、iPhoneを買い換えた。

新機種に特に興味があるわけではないけど格安SIMに変えつつ、使っていた旧iPhoneがヘタってきたので必要に迫られて。

ところで親しい人は知ってると思うけど俺はなかなかの機械オンチです。

スタジオでCD‐Rに練習を録音するのだって正直怪しい。(だから練習はiPhoneのマイクで録ってます)

おそらくiPhoneの利用者ならなんなくできるデータの移行がどうしても出来ない...。
しかも自宅にWi-Fiが入らない為、Wi-Fiの入るカフェで作業しながら一人で発狂しそうになっていた。(そもそもカフェにも用は無い。漫画ゴラクとか置いてある喫茶店のほうが好きだ) 
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iTunesにデータを入れておく方法があるのも知らなかった。(そしてiTunesを使ったことも殆ど無い)

世の中の人の大半はこういうことをソツなくこなしながら日々暮らしているのか...。

よくみんなこんなことに耐えられるなと思った。

いろいろ調べても何度チャレンジしてもダメだったので、仕方なくわざわざ表参道まで行き(昔バイトしてたことがあるけどここもまた俺にはひたすら馴染めない場所である)  iPhoneショップのサポートをうけたら、単にIDの入力間違いをしているだけだった...。

目の前で別のサポート受けているおばちゃんも相当トンチンカンなことを聞いてたけれど、俺も人のことは言えないと思った。

俺みたいなタイプはiPhone持たなくてもいいんじゃないか?というご意見もあるかもしれないが、機械オンチなりに世の中に置いていかれないように必死なのだ。

いかりや



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# by t_p_s | 2017-12-15 21:54 | Comments(0)

フィル・スペクター

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フィル・スペクター師匠の作品集。

冬になるといつも聴きたくなる。

フィル・スペクター師匠は2003年に殺人の罪で逮捕され77歳の現在も服役中。
 
このCDにはThe Ronnets、The Crystals、Ike & Tina Turner といった60年代のgirl pop が収録されている。

たぶん皆さんもどこかで聴いたことのある曲があると思う。

他にもRAMONES(フィル師匠に拳銃で脅されたらしい...)やThe Beatles関連もプロデュースしています。
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(フィル師匠、よく見るとワイシャツのクセがすごい)

現在より録音機材の限られていた時代にスペクター・サウンド、ウォール・オブ・サウンドといわれた何層にもボーカルや楽器を重ねていく手法で独自のサウンドを作り出したフィル師匠。

「ワグナーの音楽の持つ広大さをロックに取り入れ、ティーンエイジャーのためのシンフォニーを作るつもりだ」と語っていたという。

60年代〜現在までこれらの曲を聴いて数えきれないほどの人が胸をときめかせたり、涙を流したりしたのだろう。

相当問題のあった人らしいがらどうしても悪人が作った音楽とは思えない。
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いかりや



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# by t_p_s | 2017-12-06 12:54 | バンド | Comments(0)

12/3日 小岩bushbash 国際介助者DAY GIG

12/3日 小岩bushbash での国際介助者DAY GIG 
という企画を観に行ってきました。
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メンバーの中に介助者が居るバンドをあえて集めたという珍しい企画。

福祉の世界、介助の仕事には結構バンド関係者が多くウチの職場にも何人かいらっしゃる。

かくいう俺自身も約10年前、心身共にボロボロだったところを今の職場の先輩の紹介で拾っていただき今に至ります。

まだ明るいうちに会場に入ると早くも人で一杯の大盛況。

パンクス、ライブハウスでよく見かけるような人、年配の方、車椅子の人がともにお酒や音楽を楽しんでいた。

写真が無くて申し訳ないがこういう風景があたりまえであってほしい。

自分が福祉の世界に入ってからこそわかったことだけれど、とにかく健常者と障害者が接する機会が世の中に無さすぎる。

だから「障害者=自分達とは関係無いかわいそうな人」みたいな図式があるし、福祉のイベントに付き物の24時間テレビ的な「感動をありがとう!」というノリが無くならない。
(感動をありがとう....未来に残したくないクソみたいな言葉だな)

もちろんその人の不自由なところは配慮するのが大前提だけれども、まず人としてもっと一個人、一対一の接し方があるだろうがと思う。

自分が怪我したり、病気になった時に誰も手助けしてくれなかったら困るだろう。
かといって必要以上に変に哀れまれたりしても嫌だろう。

障害者に限らずハンディキャップのある方を隔離し、接する機会を子ども教育現場の頃から奪ってしまう世の中だから、福祉関係者や家族の人以外は当事者(ハンディキャップのある方)と関わることが無くいつまでたっても偏見が無くならない。

人だからいろんなタイプがいるけれど案外みなさんポップなんですよ。

わかりづらいかもしれないけどね。

この日は12バンド位出る長丁場でとても全部は観れなかったのですが、お目当てのバンドは観れたし、主催の方々がパンクスなだけあって「感動をありがとう」なんてノリは皆無で良かったです。

いかりや






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# by t_p_s | 2017-12-03 22:10 | バンド | Comments(0)

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