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いかりや英市 脱退のお知らせ

この度、リーダーでありベースのいかりや英市が脱退する事になりました。
いかりや氏は昨年より宅録音楽家として活動しており、脱退後は本格的にソロで活動を進めていくとの事です。

本件に関しましては、歳を重ね、末永く皆が音楽活動を継続することを大前提に一同で前向きに話し合い、至った結論でもあります。ゆえにお互いの関係性が悪くなったから等の事由は些かもございませんのでご安心ください。

応援して下さった皆様には、とても残念なお知らせとなってしまい、また沢山のバンド関係者の皆様より、折角のライブのオファーをいただいていたにも関わらず全てお断りすることとなり、誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。

以降の活動に関しましてはサポートメンバーを迎え、準備が整い次第、ライブを再開いたします。

今後も皆様の変わらぬ応援と、そしてソロ活動で躍進するであろういかりや英市への声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

トータルポンコツシステム・メンバー一同

いかりや英市 脱退のお知らせ_b0206877_18203371.jpeg
最後にいかりやさんのお疲れ様会後のご様子を@西武新宿駅PePe前にて。今まで本当にありがとう!




# by t_p_s | 2019-05-19 19:55

静岡ツアー

ポンコツ久々のツアー(という名のオッさんの修学旅行)で約三年ぶりに静岡に行ってまいりました。
静岡ツアー_b0206877_08182825.jpg
今回はサン チルドレン サンと一緒の合同レコ発ツアーといった感じ♫

出演バンドの皆さん、組んでくれたタクちゃん氏(flexeye)の企画自体が素晴らしかったのはもちろんのこと、さわやかハンバーグも食べたし、渋い居酒屋で地元食も食べたし、全員とは話せなかったけど今まで挨拶程度しかしてなかった人とも話せたり、今回saxメンバーのハカセ氏が諸事情で参加できなかったのが残念でしたが、重い腰を上げてツアーに行った甲斐がありました。
静岡ツアー_b0206877_08504825.jpg


静岡ツアー_b0206877_08205402.jpg
帰りのサービスエリアで今回東京から参加した全員で集合。良い写真👌(何故か若干セピア色)
(↑この写真は東京から遊びに来てくれたユキヒコ氏が撮ってくれました。ありがとう!)

次のライブは引き続きサンチル組と今度は茨城でやります。これまた楽しそうなメンツ!

4.7 sun at 土浦CHIC SALE

[マサラは僕らの手の中 トーポン+サンチル レコ発]


★SOUTH AFRICAN STANHOPE

☆凸ラ凹ス

★SUN CHILDREN SUN

☆TOTAL PONKOTSU SYSTEM

★EL NUDO


<food>

マサラ観音


open 14:00

day only ¥1,000(1drink付き) 


昼間からのライブとなっております。

よろしくお願いします🤲

いかりや





# by t_p_s | 2019-03-08 08:15 | バンド

芸の道

中古CD・レコード屋さんにいくと以外なものが安値で叩き売られてたりすることがありませんか?

苦節うん十年、メンバーの死、ドラック中毒を乗り越えて作ったアルバムでもあんまり売れなかったり、かと思えば若僧が大してなにも考えずにテキトーに録音したものが大ヒットしてしまうこともある。

ライブでも「今日は良く出来た!」と思った時が反応が良くなくて「今日はガッタガタだったな、、」って時に意外な反応をもらったりとか。

そういったことは本人の想いとは別に動くので芸事って厳しいなぁと思う。

昔読んだ古今亭志ん生師匠の本の中に「こいつは俺よりちょっとセコ(下手)だな」と思う相手は「実は自分と同じくらいの実力」で、「まあ俺と同じくらいかな?」と思う相手は「実は自分より上」で、「俺よりちょっと上手いな」と思う相手は「実は格段に差がついている」とそう思ったほうがいい。といった記述があって(うろ覚えなので細かなところが違っていたらすみません)なるほどなー!と思いました。
芸の道_b0206877_21552960.jpg
楽しくやれりゃあいいのですが、お客さんにお金もらってるんですから、ポンコツなりに面白いものは見せていかなきゃなと思います。

さて次のライブは静岡に遠征!

東京からは僕らとsun children sunで行きます。静岡のみなさんよろしくお願いいたします🤲
PRECIOUS vol.9
2019/3/2
@静岡騒弦
・TOTAL PONKOTSU SYSTEM(東京)
・SUN CHILDREN SUN(鶯谷)
・豆尖
・FLEXEYE

いかりや





# by t_p_s | 2019-02-01 21:29 | バンド

遅くなりましたが本年もよろしくお願いします!

遅くなりましたが本年もよろしくお願いします!

新年最初のギグは
遅くなりましたが本年もよろしくお願いします!_b0206877_21554251.jpg
サンチルとのレコ発でございます!

大阪からHARD CORE DUDEも来てくれる!
HARD CORE DUDE を始めてみたのはもう20年以上前か〜、、、
その頃から進化しつつもブレの無い芸風は国宝級です。

素敵なDJ陣もこの組み合わせにどんな選曲で攻めてくださるのかが楽しみ!

サンチルの素晴らしさは言わずもがな!

僕らも楽しんで演ります♫

よろしくね!

いかりや






# by t_p_s | 2019-01-10 21:55 | バンド

the slitsの映画「ザ・スリッツ / ヒア・トゥ・ビー・ハード」を観てきた。

the slitsの映画「ザ・スリッツ / ヒア・トゥ・ビー・ハード」を観てきた。
the slitsの映画「ザ・スリッツ / ヒア・トゥ・ビー・ハード」を観てきた。_b0206877_14185187.jpg
貴重な映像がカッコ可愛くて、楽曲もファッションも最高、発見も多かったが、同時に考えさせられる映画でもあった。

70年代、女性が派手な格好で言いたいことをはっきりと言うパンクバンドをやるのは俺が思っていた以上に困難で、日本に比べるとイギリスは自由そうなイメージがあるがそうでもなかったようだ。  

映画を観終わったあと、一緒に行った妻がなぜか急に「今いくよ・くるよ師匠」の話をしてくれた。

いくよ・くるよ師匠は女性芸人の先駆け的存在だが、若手のころ酷い女性軽視を受け、男と一緒の楽屋で着替える場所も無かったり、何かにつけて「女のくせに」と言われたりして大変なご苦労をされたとのことだ。

なので自分達の下の世代はそんな目に合わせたく無いと後輩芸人に気を配り、女性芸人の集まりを作り「団結」したそうだ。

いくよ・くるよ師匠はたしかお二人とも未婚でいわゆる女の幸せ(この言い方ももう古いと思う)は二の次にして笑いに人生を捧げた人たちだ。
 
その辺でもきっと世間の「余計なお世話」攻撃を受けたことだろう。

いつの時代も主流から外れた生き方をすると好奇な目で見られたり、余計な忠告を受けたり、時には攻撃されたりもする。

どこの世界でも問題は一緒だなと。

ところで自分も含めて「野郎ども」は知らず知らずのうちに周りの女性に失礼な態度をとってはいないだろうか?

ライブハウスで、打ち上げの席で、飲み屋で、仕事先で、etc...。  

俺が前から気になるのがライブの打ち上げやバンド関連で野郎が大勢集まると、ずーーーっと音楽やバンドの話ばっかりしていて、一緒に来た彼女や嫁さんがポツンと寂しそうに置き去りにされているという風景です。

そりゃ、バンド野郎が集まればそういう話をしたいし俺も実際しますよ。

だけどバンド関連以外の人も居るのにずーっとそればっかりなのもどうかと思う。

それじゃあ彼女や嫁さんに甘え過ぎじゃないか?と。失礼じゃないか?ちょっと幼稚なんじゃないか?と。

だからおまえは(もちろん俺も)モテないんだよと。

自分が逆の立場になった時のことをもっと想像すべきだと思う。

そもそも人の話を聞けなかったり、バンド以外の面白い話をなにひとつできないようなヤツが出す音はきっとつまらないだろう。

ずいぶんと偉そうこと書きましたが、俺も過去に酔っ払った勢いで女性に対して大変失礼なことをしたり言ったりした経験がたくさんあるし、上記のようなこともしたことがあるし、今後も自戒すべきこととして記します!

話が映画からだいぶそれましたが、今年の終わりに良い映画が観れてよかったです。

いかりや(ドレッドか角刈りにしたい)








# by t_p_s | 2018-12-25 13:47 | バンド

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