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衝撃を受けたバンドその⑤

何回か日本のバンドが続いたので今回は洋楽で。
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THE POUGES

ポーグスは高校生の時に、まだビジュアル系雑誌になる前のマニアックな音楽誌だったフールズメイトで知った。

当時は情報は雑誌メイン、しかも田舎に居たからフールズメイトに載っているようなバンドを聴くのはなかなか大変だった。

ポーグスも一度来日公演を観るところができたんだけど、残念ながら?ボーカルのシェーンが抜けていた時期で、代わりにジョー ストラマーが加入していた頃でした。いま考えるとこれはこれでレアなものを観たわけだけど、やっぱりポーグスと言えばシェーンのしゃがれた声だと思っている。

その後も何度か今度はシェーンのVoで来日しているけど、チケットが取れなかったり、ライブを観に行く余裕の無い時期だったりで見逃してしまっている。

このバンドからは やさぐれた格好良さというものを知った。

シェーンは長年の不節制で歯がボロボロだったけどちゃんと歯を入れたみたい。

ちょっと崩れたあやうい人が歌う哀愁大好き。

フェアリー オブ テールズ ニューヨーク は泣ける名曲。

いかりや


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by t_p_s | 2016-09-28 20:44 | バンド | Comments(0)

衝撃を受けたバンド その➃

今回は
サーファーズ オブ ロマンチカ
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画像はずいぶん昔にリリースされていたシングルCD作品(このジャケ...)

サーファーズ オブ ロマンチカ は前に書いたNUKEY PIKES を良く観に行っていた20代前半の頃、サーファーズのライブもほぼ毎回欠かさずに観に行っておりました。

この頃はニューキーとかハードコア勢ともたまに共演していて、サーファーズがニューキーの曲をライブでカバー(超サーファーズ流に)したこともあったっけ!

実は中心人物のMさんは俺にとって恩人であり、音楽の師匠でもあり、なんとのちに職場が一緒になったりもする!全く人生はなにが起こるかわからない。

そしてポンコツのギターのぐっさん君も一時的にサーファーズにギターで参加したこともあった。
(練習は超スパルタだったと聞く...)

そんな私情を抜きにしてもサーファーズが俺に与えた影響は計り知れない。

最近は滅多にライブをやってくれませんが、今年の夏に観たオッパーラでのステージも猛烈にカッコ良かった!
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前にブログでも書いたけれどお客さんもハッピーに狂いまくっていた笑

「本当に自分の中から出ている表現なの?」

「それってやってて本当に面白いの?」

「その程度でロックなの?パンクなの?ハードコアなの?レゲエなの?」

別にMさんにそんなことを言われたことはないし、サーファーズのステージはひたすら楽しいだけなんだけれど、観るたびに表現することの覚悟を問われている気にもなるんだ。

サーファーズ オブ ロマンチカ はいわゆるロックバンドではない。だけどロック度数の高さは世界でも有数だと思う。

いや、そもそも音楽をジャンルで区別したりすることが野暮な話とサーファーズ オブ ロマンチカ から教えられていました。

いかりや






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by t_p_s | 2016-09-26 22:07 | バンド | Comments(0)

衝撃をうけたバンド その③

個人的に衝撃をうけたバンドを挙げさせてもらっています。

今回は...
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S.O.B.

S.O.B.は高校一年位の時にsexpistols とかの初期punkより先に聴きました。

最初にこんなの聴いちゃったもんだから、のちに初期punkを聴いた時は最初はもの足りなく感じたもんだ。

いま聴いても全く色褪せていない!

キレ、音の質感、スピード感、トッサン氏の声質、全てが完璧。今のバンドがやっていることを全部やっている。時代の何年も先を行っていた。

最近のS.O.B.は観たことないのですが、トッサン氏(初代Vo 故人)がまだ健在のころのライブは2回ほど観ることができた。

トッサン氏は小柄な人だったけど、存在感がもの凄かった。メジャーでリリースしたdeath metal っぽいアプローチの頃のライブを渋谷のクアトロで観た時も、なにかに取り憑かれてるようなステージングだと思った。

高校一年の時、まだライブハウスに行く前、moshとはskateboardに乗った状態でその場でグルグル回転するものだと思っていた(そんなこと出来るわけない...)

上記のアルバムはそんなド田舎の少年の頭をカチ割る位の衝撃を与えた作品です。

たしか校内に1〜2人しか居なかったpunk好きのS君に貸してもらったっけ。

いかりや


いかりや


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by t_p_s | 2016-09-24 11:55 | バンド | Comments(0)

衝撃をうけたバンド その②

衝撃を受けたバンド シリーズ、今回は...
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NUKEY PIKES !!

NUKEY PIKES については20代前半の頃、ほぼ「追っかけ」状態だった。

当時の遊び仲間(Y君、K君、Oさん、みんな今でも元気にしているのだろうか?)と船橋市から都内まで毎回ライブに通い詰めていました。

ちょうどUSノリのhard coreが広まっていた頃でスパイキー、革ジャン、ブーツ、からニット帽、チノパン、ジャージ、みたいな格好に移行する人も多かった(恥ずかしながら俺もそうでした)

明るいノリだが真摯なメッセージもあり、そしてみんな暴れつつもバイオレンスの臭いがしないライブが最高に楽しかったな!

やっぱりライブ会場でのケンカとかは俺は楽しめなかった。

今では当たり前の光景になったけど、モッシュして転んだヤツがいたらみんなが起こしてくれたものだ。

当時、フロアにはプンクボイ氏(a.k.a.ロマン優光)とか、あと面識はないけどお笑いのダイノジの人とか居たらしい。

プンクボイ氏は無茶なダイブして俺らのところに突っ込んできたこともあったりしたので当時は印象が悪かった笑
(後に交流ができて対バンしたりもする仲に)

写真のEPのタイトル曲が一番好きだな。

ポジティブなエネルギーが爆発していた。

NUKEY PIKES のライブを観れて本当に良かったと思う。

いかりや






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by t_p_s | 2016-09-22 17:24 | バンド | Comments(0)

衝撃を受けたバンド その①

古今東西、衝撃を受けたバンドはたくさんいるけど思いついたままにいくつか挙げていこうと思う。

(ただしこれは個人的なセレクトなので他のメンバーはまたそれぞれ違うと思う)

まず最初に浮かんだバンドはこの方達!

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BOREDOMS

もともと高校生の時からpunk的なものが好きで(いまでももちろん好きだけど)さらなる刺激を求めて聴いてみた中で BOREDOMS にはかなり衝撃を受けました〜!

ファッションも最高!

初めてBOREDOMSのライブを観に行った時の話。

たしかクラブチッタ川崎の深夜イベントだった。

一曲目が始まった途端にステージ袖から怪しいドレッドヘアの人がダイブして頭上に降ってきて、田舎から出てきたばかりの当時19歳の俺には恐怖と刺激が入り混じって座りションベン漏らしそうだった。

そしてライブというものを勘違いしていた若僧の俺は「こういう場でエキサイトしたら荒々しく振舞うものだ」と思いこんでいたので、ライブを観ながら罵声のようなものをあげていた覚えもあり、いま思い出しても恥ずかしくてたまらない...。

のちにBOREDOMS が海外進出したり、メジャーデビューした時には日本の音楽シーンが変わった気がして、当時の遊び仲間と感激し合ったものだ。

いわゆるpunkやロックンロールのタテノリや様式美なカッコよさみたいなものとは全然違う音楽を知ることができたのでした。


いかりや(当時の格好を思い出して二度恥ずかしい)


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by t_p_s | 2016-09-19 22:52 | バンド | Comments(0)

次のライブ

8月、9月とライブを入れなかった僕等ですが、来月は2本やらせていただきます。

まず10/14金 小岩BUSH BASH
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そして10/16 日 西荻窪flat
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呼んでくれたクアンデュクアサイラム(金曜)、
U CAN T SAY NO!(日曜)、ありがとうございます。

どちらも毛色が違うけど、どちらも楽しいことでしょう。

とても楽しみです!

たぶん全然違うタイプのお客さんの前でできるのが嬉しい。

この歳になると細かなジャンル分けとか全く気にならない。

自分達がおっさんなりに良いライブが出来ていれば自然にカッコ良い人達と出会えると思っています。

金曜は遅め、日曜は早めの出番を予定しています。

よろしくお願いします!

いかりや

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by t_p_s | 2016-09-14 18:11 | ライブ | Comments(0)

火の鳥

漫画から多くのことを学んだ。

最近は手塚治虫先生の火の鳥を久々に読み返している。

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話のスケールが壮大すぎる!

これが一人の人間の頭の中から40年以上前に出てきたことに驚く。

全く古さを感じさせない。

人間のバカさ加減は結局、いつまでも変わらないのか?

全体的にとてもハードな話だけど、絵柄がポップだから重すぎないし、人間愛、SF、歴史、哲学、そして漫画としてのエンターテイメント..... 全てが詰まっている。

漫画界の古典、名作として永遠に読み継がれるべき作品だと思いました。

いかりや
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by t_p_s | 2016-09-08 14:49 | 漫画 | Comments(0)

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